主な活動内容

その1

食事

食材調達から調理・配膳・片付け・清掃に至るまで、すべてボランティアで行っています。 地域の主婦や定年後の男性、職場体験の中学生、夏休みボランティア体験者などにご協力頂いています。
その2

イベント

元気の源として、生活の拠り所として、毎月いくつものイベントを実施しています。 主役はご利用者のみなさんです。ご利用者の発案やリクエストを元に、スタッフが熱い思いで企画・運営しています。

事業概要 5つの活動

福祉亭では地域に住まう方々に交流の場を提供し、生活支援や地域情報の発信、世代間交流、趣味を通じた交流、地域住民の絆づくりなどにより、高齢者が暮らしやすいまちづくりと地域福祉に役立つ活動を行なっています。

1高齢者支援事業
福祉亭立ち上げ時からの中核事業。「多摩市版 地域包括ケアの街づくり」の実現に向けて、ボランティア、地縁団体、地域包括支援センター、民生委員さんと共に高齢者支援を持続しています。ご利用者さんも巻き込みながら《できることを、できる人が、できる時に》をモットーにしています。
2在宅生活支援事業
様々なお困りごとの相談に乗りながら、ご自宅での生活が長く継続できるように、一緒に考えていきます。お弁当の配達もその活動のひとつです。お元気なうちから福祉亭に足を運んでいただくことで、お身体の小さな変調にも気づくことができ、様々な早期対応につながります。
3まちづくり事業
求めに応じて、地域の他団体とも連携しながら、高齢化したまちに必要な社会資源の活用や足りないサービスの発見、生活上のお困りごとの対応に努めています。
※実績の一例/「お一人暮らしのための冊子〜おそばに置いて」作成(平成16年)、「地域支え合いリボン活動」(平成18年度〜)
4 世代間交流事業
福祉亭は中学生の職場体験やボランティア体験の場でもあります。ご高齢者への理解が深まり、年齢を重ねた方の経験や知恵に触れることが学びとなります。一方、高齢者の方には若い方との交流が良い刺激となっています。地域でのコミュニケーションの改善や生活の質(QOL)の向上にも寄与する活動です。
5 情報発信・調査研究連携事業
「いきいき新聞」を毎月発行。福祉亭の月間の催事をカレンダーで告知するとともに、地域のみなさんに向け、会話が弾む話題を提供しています。日々の活動を通じて築いた福祉亭とご利用者との関係性や地域の抱える課題は研究・調査の対象となることもあり、関係機関や行政と連携して、知恵の集積をはかっています。
※いきいき新聞のダウンロードはこちらから